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パシコン参加プロジェクト研究①建設の施工管理

パシコン技術管理は、日本全国で高速道路・鉄道・空港・港湾・都市再開発など、幅広い建設プロジェクトに携わっています。

今回は、パシコンが施工管理業務・発注者支援業務で参加したプロジェクトの一例を紹介します。施工管理の仕事をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

日本全国でライフラインの建設と点検補修

パシコン技術管理は、日本のライフラインともいえる全国の高速道路・トンネル建設での施工管理に携わっています。主な実績をご紹介しましょう。

・東北自動車道蓮田サービスエリア新上り線新設工事では、周辺の軟弱地盤に悩まされましたが、地盤改良と盛土の調整などの対策を施し、建築物の安定を図りました。

・新名神高速道路八幡京田辺IC~高槻IC間の新設工事でも、橋梁基礎施工での度重なる湧水に対して地盤改良と複数の工法を駆使し、無事竣工に漕ぎ付けました。

・点検・補修で施工管理に携わった例としては、世界最大級の海底道路トンネル・東京湾アクアライントンネルの補修工事などがあります。

パシコン技術管理では、創業40年の建築ノウハウを活かし、日本のインフラを守っています。多くの技術者が、道路やトンネル建設などの大規模プロジェクトで活躍しています。

都市機能の改善・最適化

パシコン技術管理は、優れた技術力で都市機能の改善と最適化にも貢献しています。

2014年~2020年にわたる渋谷駅の改良工事では立会業務に携わっています。この工事では、渋谷独特の地形や既存商業施設との兼ね合いで複雑化した導線を、シンプル化・バリアフリー化する工程に貢献しました。

このほかにも沖縄キャンプ・シュワブ内の工事管理業務など、さまざまな公園・都市施設の工事に携わっています。

東日本大震災を始めとする災害復旧と復興

パシコン技術管理は、災害復旧と被災地の復興においても力を発揮しています。

東日本大震災の津波で逆流した北上川・鳴瀬川の河口堤防復旧工事や、福島県いわき市の除染に参加。同じく放射能汚染した双葉町・楢葉町の復興施設建設に関するプロジェクトにも多数参加しています。

また平成30年北海道胆振東部地震の後には、厚真町の大規模盛土造成地における宅地耐震化推進事業において、地盤の強化など盛土の再崩落防止を図っています。

パシコン技術管理ではこのような社会インフラ再整備事業を通して、被災地の復旧・再建に努めることも企業理念の一環と捉えています。

海外事業にも参画

パシコン技術管理は海外のプロジェクトにも参加しています。2018年~2019年にはヤンゴン・マンダレー鉄道整備事業(フェーズⅡ)にて、詳細設計調査と積算に携わりました。

施工管理の仕事で新しいチャレンジ

パシコン技術管理では、施工管理業務でステップアップしたい方に対し、お仕事の紹介や就業のサポートを行っています。設計・工事全般の総合技術を持つ人材となれるよう、さまざまなプロジェクトで経験を積んでいただき、技能と資格の取得を支援します。

パシコン技術管理には、全国の大きなプロジェクトの施工管理に携わる求人案件が多数あります。また、今後は海外の案件も増える予定です。

何より建設業は、数ある社会課題を技術の力で解決し、インフラを整備するやりがいのある仕事です。一つひとつ全力で取り組むことのできる仲間を募集していますので、興味を持たれた方はどうぞ気軽にご相談ください。

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